皆さまありがとうございました!その1

にゃん太

   みにゃさまぁ~~~~~!

   ご報告、ご挨拶、お礼と・・全てが遅くなっており申し訳ありません。。

   大阪からは催事翌日になんとか帰り着きました。

   そして、休む間もなく残務に追われ、

   なかなか報告出来ずに今日まで経ってしまいました。



   またこれから、会場より我が家に届いた残った作品14個口の箱を開けて

   9月にネットで行う「感謝祭」の準備に入らねばなりません。





   作家のみんなは百貨店という未知の場所での出展で

   作品が無くなって閑散とした状態にならないようにと

   大量に作ってくれたので、この一生懸命作った作品を

   出来る限りお嫁にいかせてあげたい。。

   そんな私事で・・また・・ちゃんとご返事やお礼が出来ないままになってしまうことが

   申し訳にゃく・・。ほんとごめんなさいです。






   この大阪催事については、初日から、ありがたいことに沢山の人が

   記事にしてくれていたので、どんな雰囲気で行われていたかは知ってる方も多いと思います。



   そこで・・私からは別のことを綴らせてもらいます。







   催事前日の15日、大阪へは、福島空港より飛行機で飛びました。

   搬入時間の13時まで、ほとんど時間が無く、

   見知らぬ土地の大阪で迷ったり、いらぬ神経を使わせないようにと


   空港から百貨店まで車で送って頂きました・・にゃんだか要人のようだす。。


   そこから・・怒濤のごとく、搬入陳列作業を

   初めて会うブロ友のお手伝いさんとの挨拶も吹っ飛びながらスタートとなりました。






   るたさんのご主人が作ってくれた、大きな什器を

   手分けして黙々とみんなで組み立てていき、






   
   百貨店から現場で急遽言われた新たな指示により、

   予定通りにはいかない事を何とか解決しながら

   みんな休み無く手を動かし続けてくれました。







   そして、21作家から届いた作品の箱を1つずつ開けていき

   どのくらいの分量かを検討付けるためにもとりあえず全て出して

   そこから、大雑把に陳列していきました。






   もう・・時計を見るとその時点ですでに、18時の終了時間はとっくに過ぎて

   19時をまわっていて・・






   何とか20時過ぎまで粘ってやらせてもらったけれど・・タイムアウト・・。


   13時から20時まで、休むことなく動き続けたお手伝いの方々・・

   本当にご苦労様でした。







   しかし・・まだ終わってないぃ~~っと、いうことで

   翌朝8時半に来てもいいという許可をいただき

   OPEN初日も朝から開店時間まで、とにかく急ピッチでやったのですが







   残念ながら中途半端な状態でOPENとなってしまい、

   初日はなかなか売れない作家さんも出てきてしまいました。







   そこで、翌日からも毎朝8時半出勤でディスプレイをいじっていきました。

   すると・・お客さんの反応が違う!






   立ち止まって手に取ってくれる人が増える!

   コレが売れない理由は何?っと・・考えながら、

   連日朝はそれを繰り返す日々でした。






   本当はもっと上手に出来たら、また違った結果にもなったんだろうと思うと

   勉強が必要だなぁ~~っと、反省にゃ・・。







   さて・・

   催事のお客様の入りはというと、予想をどぉ~~んと超える人手で・・





   初日オープン第一号のお客様は、群馬からねこたつさんがお花を持って駆けつけてくれて、

   百貨店のレジの方もびっくりするお買い物で、景気のいいスタートを切れました!







   そこからは・・

   絶え間無く来るお客さんの数に・・

   目が回る勢いぃ~~!

   沢山のブロ友さんもゾクゾクと来てくれて

   すっかり用意することを忘れていた、お手伝いさんの休憩用のオヤツは

   多くのブロ友さんが差し入れをいっぱいしてくれてぇ~~!








   ほんとこれには助かりましたぁ~~!




   お手伝いさん達の過酷な仕事の合間の癒しとなってくれました。










   当初の百貨店から言われていたレジ関係の指示は

   ことごとく予定通りにはいかず、

   考え方を変えて対応しなければならなくなりました。






   現場のお手伝いの方にも、その点はご面倒をかけることとなり、

   予測出来ない事態にも素早く対応していかねばならない難しさもありました。




   そして、何より積極的に声をかけていく接客の重要性を改めて感じ、

   お客さんとの対話と、楽しい気持ちでお買い物をしてもらうという努力が

   とても大切なことだとつくづく身に沁みました。








   中には、初日に来て、後日また来てくれるリピーターも多く、

   百貨店から言われた、

   「また来てもらえる接客をして、種を撒け」ということを

   しっかり花が咲くという形に持っていけたことは嬉しいことでした。











   私は今回叔母が作ってくれた猫の洋服を着て会場に立ちました。







   これを着ているだけで、お客さんが声をかけてくれたり、

   背後から、びっくりする声や、笑い声や、子供が喜んで転げ回ったり、







   背中を叩く人や、尻尾も何度となく引っ張られたり・・


   目の前のお客さんと接客しながらも、もう一人後ろに居る猫の私も接客してくれました。







   私はお客さんと、話すきっかけを作るために、

   この猫コスチュームを着たのですが・・


   私だけじゃなく、もう二人、猫になってくれたのが・・











   彼女達は、他の誰よりも積極的に接客し、先回りした気遣いで、

   私を常にサポートしてくれ・・

   また、猫になって、お客様を喜ばせてくれました。



ネコミケ娘ちゃまは、にゃんこのオモチャだとすぐに分からない人もいたので、ポスターも書いて来てくれました


   百貨店から特別手当をもらってもいいほどに、

   ギャラリー全体を通じてもその活躍ぶりは素晴らしかったです。

   いつも輝く笑顔を絶やさずに、お年寄りから子供まで・・

   みんなを楽しませてくれました。


   彼女達の支えがなかったら・・私は心が倒れていたかもしれません。







   そして、ホテル連泊で搬入から来ていた、さとさん・・。

   搬入から始まり、連日の販売の手伝いと・・過酷な激務に

   とうとう倒れてしまい、ご主人が迎えに来て、病院へ行くことに・・。








   毎夜、二人で痛む足を引きづり言葉も失い、

   食べる気力も失せながらも、食べないと・・っと・・

   ホテル隣のスーパーで弁当を買い、

   そのままそれぞれの部屋へ何とか辿り着く日々。







   maymamaさんEmiさんも、通いながら本当に頑張ってくれました。



   そして・・最終日まで、多くのブロ友さん、お手伝いさんが来てくれて

   沢山のお買い物をしてくれて、百貨店からも、

   「にゃん太通販の底力はスゴイ!」っと・・言わしめ・・

   にゃん太通販は他のどのブースよりも、活気がありました。




   毎朝の朝礼でも、最初の日だけは、売り上げノルマと接客の重要性を

   ビシビシ厳しく言われましたが、

   2日目からは、必ず目標金額が越えていったので、その調子で!っと

   褒めらるように・・



          長くなってすみません・・次につづきます→→
Posted byにゃん太

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