動物虐待における愛護法改正に向けて動くっ!

にゃん太

すでに・・
みんなもご存じのことと思います。

落胆と失意のどん底に落とされた悔しい結末となってしまった・・


12月12日


懲役1年10ヶ月 執行猶予4年








多くの方が同様に、最低でも実刑にするべく
署名活動を行いました・・


みんなが必死に声を上げて訴えた尊い署名は



【ネット署名】162,138筆
【紙署名】    61,830筆
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合計 223,968筆 という大きな声が司法の場へと届きました。








今回こそはっ!!
みんながそう強く願い声をあげたのに・・


願いは打ち砕かれ・・
今回もまた・・過去の事例を引きずるように・・
実刑にはならず 悔しい結果になってしまいました。







それは到底納得できるものではありませんっ!!



大矢はネット上で動物虐待愛好家というおぞましい連中から神と崇められ、
どんどんエスカレートしていった虐殺
そして、用意周到にどれだけ猫をいたぶれるかを競い合い
これが目的と化して常習化し
さらにその動画を見て快楽を得ていたという異常性が
明らかになっているのにも関わらず・・

裁判では大矢は、責任を転嫁し、猫に被害を受けたせいであり、
ネットに出回る残虐な情報に影響されたのが原因だと。。
自己保身に終始し、
到底反省しているとは思えない口先だけの謝罪でした。







しかし!!ここでっ!
落胆だけしているわけにはいきませんっ!!

またいつどこで、野放しになっている大矢が動き出すかわかりません!
さらに、事件化されていない、目に見えていないところで
どれだけ多くの猫たちが大矢のような畜生な奴らの被害に遭っているか・・


犠牲となった猫達のために・・
そして・・声を上げられない猫たちに代わって
おぞましい連中の手から猫達を守るためには
まだやれる事があるはずです!



実は・・
12日の判決後に・・
活用させて欲しいと言ってきた方より・・
再度連絡がきました。






この判決を受けて、大至急あるチラシを作って欲しいとの要請で、
急ぎチラシを作り、やっと今、印刷屋にDATAを入稿完了しました。
残念ながらそのチラシはここで今、お見せすることは出来ませんが・・





またさらに・・
すでに大矢の犯行現場の埼玉県深谷付近の猫達が
被害に遭わないようにと保護しているグループもあります。




悔しさを味わっても終わりにせず、
動いている方々がいます!!








大矢が罪も償わずに外に出ていて今この瞬間も・・普通に生活していても
警察が再犯を防ぐために24時間監視してくれるわけではありません!



異常性が強く心からの反省が無い限り、
殺すことに痛みを感じることのない大矢は
快楽を満たすために、また必ずや手を下さずにはいられなくなるはずです。



そんな異常者達を・・
これからは野放しにするわけにはいきません!!




声を上げても無駄なんだと・・
諦めるわけにはいきません!




今の司法が、いくら声を上げても前例をもとに判決が下るのであれば・・
結局のところ法律を変えるしかありません!


愛護法を改正し、動物虐待の厳罰化を求める!


この根っこを変えることが急務です!!




そして・・
そのチャンスがちょうど目前に迫っているのです!

5年に一度の愛護法改正の機会が巡ってきていて
年明けの通常国会に動物愛護法の改正案がかけられます。



この改正において、なんとしても!!
厳罰を盛り込んだ改正にしてもらうべく
署名活動が始まりました!!






現愛護法では... 懲役が上限2年 罰金上限200万で
器物損害よりも軽い罪になっています。
(法的に軽罪とされている犯罪の場合には初犯では実刑にならないのが通例)



到底!!軽罪なんかではあるはずがありません!
この事件が重罪ではないと判断される日本の法律は間違ってます!







日本でも!まずは司法上で軽微と判断されないために!!
刑の上限を最低でも5年に引き上げなければなりません!

そのための法改正です!




大矢の初公判の傍聴もされた「杉本彩さん」が中心となった
署名活動が立ち上がりました!











※ネットと紙署名は重複不可です!










この大矢事件の判決の悔しさを胸に刻み・・

やれる事がある限りは・・

やり続けることしか猫達を守る術はありません。








まずは直近に迫る、動物愛護法改正に向けて!!

改正の提案書が作成される2月中旬までに時間はありませんが・・

でも!まだ2ヶ月近くありますっ!!



また、私も知人友人、そして街頭に立って署名活動を行おうと思います。


旦那ちゃまにまた街頭で訴えるためのチラシ作成してもらわねばっ!!!






Posted byにゃん太

Comments 3

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霧海晴海  
No title

人間が動物と暮らすようになってからの歴史は随分長いだろうに、
どうして「仲間」だと思えないのか不思議です。
人間と全く同じ扱いをする事は無理かもしれないけれど、
法律上では「物」だと言う定義がまずおかしいですもんねぇ。
建前だけの愛護法とかは要らない!
みんなが動物も人も同じ生き物なんだと思えたら、
もっと優しい国民になれるでしょうに。

2017/12/23 (Sat) 09:16 | EDIT | REPLY |   
Jenny  
No title

記事にいつかしようと思うのですが最近仕事でこちらのブリーダーさんと接触する機会がありまして。。。
いかにイギリスの動物に対する認識が高いのか思い知らされることがありました。仕事だったのであまり詳しいことを記事にすることはできないのですが。。。
みんなの考え方を変えるのは難しいですよね。⭐️⭐️

2017/12/22 (Fri) 04:21 | EDIT | REPLY |   
nya*****  
No title

私が思うに、この情けない日本の動物への考え方を世界に発信してみてはいかがでしょうか?
それによって、例えば日本の鹿の問題や鯨漁などがごちゃまぜになってしまうかもしれませんが、それによって法律がいつまでも無視し続けるのは難しくなるかもしれません。

2017/12/21 (Thu) 20:42 | EDIT | REPLY |   

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