ゴエママさんの友Sさんの30匹の遺猫たち:8/4

にゃん太

昨日・・8月3日はSさんの初七日でした。

あまりに速いスピードで
朝なのか?夜なのか?

時間的には朝だけど・・
自分的にはまだ夜・・

どこからどこまでが 一日なのかぐちゃぐちゃになりながら
そんな日々が続いて過ぎてたこの七日間でした。



ゴエママさんから毎日聞く状況に
どうしたらいいのか? 途方に暮れ・・
とても複雑で一筋縄では行かない。


昨日はこうだったはずが
次の日には変えざるをえなくなり
目まぐるしく対応しなければならない



あの日から、ほぼ連日ゴエママさん
夜はSさんの猫たちのお世話を兼ねて
Sさん家へ泊まり込みが続いてる。




この暑さもあって、
適温でエアコンを付けていても
やはり、猫たちも人間もこの時期はヘロヘロ気味


そんな季節が追い打ちをかけるように
Sさんの猫たちは、体調を崩し始めていて
お世話をしに行くと、吐いた痕があったり
食欲が低下してご飯を受け付けなくなる仔が増えたり・・


その状態を毎日見るにつけて
ゴエママさんは・・Sさんが居なくなった事が
愛猫たちにとり、どれほどのストレスを与えているのかと・・辛くなり
自分はSさんの代わりにはなれないよ・・っと
一気に抑えてた哀しみが溢れ出して、自分自身をコントロールできなくなりながら
お世話をしています。


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(写真はSさんとエイズキャリアのエース君 昨年末)




猫にとって、飼い主が居ないという事・・・
それは「ご飯とトイレ」があれば平気というものではない。


我が家は365日、出かけることがほとんど無いため家にいっぱなし
家が仕事場だから、旦那ちゃまと籠りっぱなし


私と依存度が激しいタマは
唯一、私がにゃっ展で1週間ほど居なくなる時は要注意で・・
体調を崩したり、挙動不審になったり
変な声で叫んでみたり・・・しているそうです。




「猫と人」 互いが共通の言葉で会話はできないけど
目と目、仕草や声、顔色、表情・・心と心でちゃんと会話して
一緒に暮らしている。

それは「家族である」ということ。。

互いが互いの存在に寄り添って生きてるから
居なくなってしまった時の不安感、喪失感は計り知れない。


Sさんの愛猫たちにとって
家族だったSさんの存在が消えてしまったことのストレスは
今は誰も埋められない。


新たに家族として迎えてもらえる相手が現れるまで・・

この遺された猫たちが、心穏やかに、
また新しい家族と心を通わせられるようになる、その日まで、元気で居てもらうために
ゴエママさんは必死で、少ない限られた時間の中で
30匹の子達の体調管理に気を配りながら、涙を流しながらお世話をしています。



しかし・・
Sさんが旅立って7日が過ぎ・・

大人猫、高齢猫たちの体調が悪くなっている仔が出てきていて
このままではまずい。。

しかし、勝手に連れ出せないという状況で
それをすることによって、親族の怒りを買い 
猫の立場を危うくするかもしれないと堪えてきたけれど・・



もう・・そんなこと言ってられないっ!

Sさんの家族を守るため!

そんなこと言ってる場合ではないっ!

命がかかってるんだ!

今後、このことで不利になる事があろうとも
全責任は自分がとる!!



そう私に電話口で言い、ゴエママさんは覚悟を決めて、今日・・
体調が明らかに良くない2匹の猫たちを病院へ連れて行きました。
結果・・膀胱炎が発覚。



もちろん!前にお伝えしたように
許されていたのは「病院へ連れて行くこと」だけ・・



しかし、そのままSさん家へは戻さずに
ポチたま会さんの譲渡会へ参加するまで
病院で預かってもらえることになったのです!

ありがたいっ!
獣医さんのご厚意に感謝です。。



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体調を悪くしていた2匹「くろ」「とら」を病院へ連れて行くと膀胱炎になっていた。処置と共に、血液検査・ワクチン接種・レボリューションをし
そのまま病院で預かりとなる。(後日、ポチたま会譲渡会へ参加予定)



654654.jpg【くろ】
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654654.jpg【とら】
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同日、今日ゴエママさんは・・

Sさんの猫たちを病院へ連れて行く前に
たまお君を別の病院へ連れて行っています。

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Wキャリアで保護された母猫「のぞみちゃん」の息子「たまお君」は・・
先日亡くなった姉妹の「かなえちゃん」と同じ「胸線型リンパ腫」で
抗がん剤治療も行いながらガンと闘っていました。


ご飯を受け付けなくなり状態が悪くなってきてるために
病院へ連れて行きましたが
そのまま入院に。。

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前回の血液検査では、PCV(赤血球容積比)が「27%」だったのが
「20%」まで下がっており、
輸血も考えなければならない状態




そして、福島から来たWキャリアの仔も、すでに2週間前からずっと入院中です・・



シェルターの仔達にかかっている医療費の負担だけでも
ひっ迫している状況にきて、Sさんの愛猫たちを抱える中で・・

今寄せられる、皆様からの温かいご支援には・・

助けていただき、とても、とても・・感謝してもしきれないほど・・
ありがたい気持ちで、ゴエママさんの不安の一つを取り去る助けになっています。


にゃん太経由(猫十字)でご支援をお申し出いただく方からは・・
心を一緒に痛めて気持ちを寄せてくれるメッセージの数々が届き・・
一緒に涙してくれてる気持ちをとても感じて胸がいっぱいになります。

そして、この難局を、みんなと一緒に乗り越えようという気持ちにさせられます!
ゴエママさんをサポートするために・・
Sさんの遺猫たちを幸せにするために・・
今!みんなで協力して立ち向かってるっっ!

それは・・
ゴエママさんにとって、
何より勇気をもらい、励まされているに違いありません!

みなさまにっっ!
心から感謝しておりますっっ!!






前回お伝えしたように、
ご支援方法は2つあります。

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654654.jpgゴエママシェルター「ねこのおうち」支援口座

【口座名:一般社団法人ねこのおうち】
 シャ)ネコノオウチ

*ゆうちょ銀行から送金の場合
記号  10610
番号  51227861


*他金融機関から送金の場合

ゆうちょ銀行/ 〇六八(ゼロロクハチ)支店

普通預金  口座番号  5122786 



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1口500円でお預かりしていますので
ここへ「ゴエママさんへ」とメッセージ入れてお申し込みいただければ
必ず全額お渡しいたします。




※【1】については、後日収支報告の際に「ねこのおうち」ブログ上で報告となるかと思います。


今回のご支援は「Sさんの猫のため」ということでお預かりしておりますので
Sさんの猫たちのためにかかる費用に充てさせていただきます。


しかし、このままですと・・
「Sさんの猫のため」としてお預かりした支援金については
ゴエママさんのシェルターの方では使うことが出来にくくなります。
そして、後で難癖を付ける人も出てくる可能性があります。


今回ご支援いただいてる方の中には
普段からゴエママさんへご支援されている方もおられます。
おそらく、その方々の多くは「ねこのおうち」シェルターの医療費やお世話としても
使っても構わないと思っていただいてるのではと思います。
そこで、どっちに使ってもいいよっ!という方は、
今後は「どちらに使ってもOK」などと分かるように書き添えてお振込いただけると
助かりますっ!




今日も気力を振り絞って・・
頑張ってるゴエママさんへ
みなさまっ!ご支援いただき本当にありがとうございます。
心より・・感謝を込めて。。


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【ゴエママさんへの支援物資は、一時ストップとさせてください。】

現在、受け取りをする余裕がなく、ボランティアさんも含み
みんながギリギリの状態で動いています。
当然ですが、それぞれの生活もありながら、普段から手伝ってくれてるボラさんたちです。
そこにさらに負担が生じている状態となっています。


「誰か一人でも代理で受け取れる方はいないのかなぁ?」
「局留めにしたらどうかなぁ?」・・など 思ってしまいますが
今は、普通ではない状況であるため、それすらも対応が負担となってしまっています。

[Amazonほしい物リスト]へ 記載の支援物資は
日々切実に必要なものですので
お気持ちは本当にありがたいですが
どうか!受け取りが出来るようになるまで、
今しばらくお待ちください。お願いします。

そして、これはとても言いづらい事なのですが
切実な問題として、資金があげられます。
そこで、物資を届けようと思っていただいてる方は金銭的支援にしていただけると助かります。
先述した通り血液検査費用や多くの諸経費などがかかっていきます。
これをゴエママさんの自己負担で賄う事が出来ません。
どうか、どうか・・ご理解いただきご協力をお願いいたします。


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654654.jpgゴエママさんの急逝した友Sさんの654654.jpg
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Posted byにゃん太

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