第14回にゃんにゃんBOXみんにゃの愛をお渡ししました!

にゃん太

みにゃさまっ!!

販売から2ヶ月が過ぎた・・コレっっ!!
「全額寄付 にゃんにゃんBOX」
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発送が終わった12月から、お渡しする先をどこにするか・・
いつものように、悩みまくりましたっ!!

これが、なにより・・しんどい。。


がんばってる人が多すぎるからにゃぁ。。


そんな最中に、能登での大地震が起きて・・

ある程度、決めかけていた支援先を、またさらに悩むことになった。


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東日本大震災の地に住む者として・・
能登で地震が起きた日は、あの日をフラッシュバックし胸が苦しくなった。

知人は大丈夫だろうか。。
心配で連絡を入れたり
被災した方々を思うと胸が傷んだ。

亡くなった方々に心からのご冥福を祈り・・
被災した方々が一刻も早く、心穏やかに暮らせる日々が来るように願うばかりです。



そして東日本大震災の時のように、
今回の地震でも動物たちに過酷な現実が待ち受けてた。

人が居なくなった土地では生き抜くことは困難を極める犬猫たち。


地震によって家屋倒壊などで、脱走した子たちがさまよい
厳しい寒さの中で飢えて 命の灯火が消えかかっていく。

「うちの子を探していますっ!!!」と飼い主たちが悲痛な叫びをあげて
そのことを、SNSで発信されるのが目に入ってくると
気が狂いそうになるほど辛いだろうと、こちらも苦しかった。。


被災し、家族を失い、絶望に打ちひしがれながら
愛する犬猫たちに、なんとか生きててほしい、会いたいっ!保護してほしい!っと
強く願ってる方々にとって、ボランティアが代わりに探してくれることは
生きる希望にもなっていると思います。


そうして・・
地震直後から、石川県や近隣、遠くの県からもボランティアが入り、
物資を届け、捕獲に奔走し、たくさんの方々が動き始める様子を垣間見ながら
我々にもできることがあればしたいと思い、にゃんにゃんBOXからの支援も視野に入れて状況を見守っていました。

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そんな中、東日本大震災の時にも問題になった出来事が起きていた。
それは、悪質な団体などが、許可なく被災地に入り、捕獲し、
その子が迷子の子なのか、野良だったのか、わからぬまま・・勝手に連れ去る。

必死に探している飼い主がいる子かもしれないのに。。




現地の人たちや、地元の保護活動ボランティアや、行政などに連絡をしてから動かないと
現状が分からないだけではなく、飼い主がいる場合には、「所有権放棄」の書類を取りかわすことなく連れて来ることになる。


混乱している現場であっても、
現地と連携して行わなければ、せっかく保護できても、飼い主の元へ戻ることはできない。


そういった、問題が起きてることが見えてくると
応援支援をしたいと思って見てる人たちにとっては
その部分が分かりにくく、支援をどこにしたらいいのかが判断できにくくなる。


そこで、直接、現地に入った人に話しを聞くことにしました。

しかし誰に連絡をとるか・・これも悩みました。。

現地へ行く準備などで目が回る慌ただしさの中で
申し訳ないと躊躇しましたが・・
たまたま、先日・・あられさんが無償で作ってくれた猫ベッドや、
通販のお客様からもらった焼きカツオをショコラさんにプレゼントしてたこともあって
まずはショコラさんに話しを聞きました。

さらに続けて・・
台東125(ワンニャーゴ)小さな手の代表とも話しました。


このお二人と連携して能登へ支援に出向いた方々は他にもいます。
それはとらちゃん本舗猫部@のんびり家さんたちです。


ご存知の通り「とらちゃん本舗」へは、昨年の「にゃんにゃんBOX」で寄付をお渡ししています。
そして彼女のSNSから、4名が連携していることも知りました。


本当に・・
みんな常にいっぱいいっぱいな活動の中でありながらも、
この緊急事態に臆することなく、すぐに動く姿勢には、ただ、ただ、頭が下がります。



【被災地へ行くことになった経緯】
今回、お話を聞いて分かったことは・・
ワンニャーゴさんが、地震直後に石川県の保護団体と連絡を取り現地へ入ることになりました。

その時に、それを知ったショコラさん、とらちゃん本舗さんたちも一緒に動きたいと声をかけ
みんなが連携して行くこととなったそうです。


先に触れたように、勝手に行って動けるわけではない現場です。

さらに、行くにあたっても、道が寸断されていたり、
現地に入ることも憚れる状況だった時期です。

現地の方と連携しなければ、スムーズに事は運びません。


行くなら、連携して行く方が、物資を届ける上でも、
保護する上でも効率がいい。


そうして地震から10日後・・
■第1弾 1月11日:被災地へ初めて入る

この日は4名の方々を中心に9名でトラックや車4台で向かい
現地では、それぞれ別れて南砺市・七尾市・志賀町などへ物資を運んだそうです。

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電話でお話をさせてもらった「ワンニャーゴ」さんは「能登の和倉避難所」へ物資を持って行き
現地の行政の方から、能登島の猫たちも餓死する可能性があるから行ってほしいと言われ
急遽、能登島へも物資を運びました。

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★この様子はブログに書かれています。




全国の大勢の方々から、トラックに入りきらないほど届いた物資は、
胸を痛めたたくさんの人たちの熱い善意の塊です。

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その物資の受け取り場所になった「ワンニャーゴ」さんのシェルターでは
メンバーたちがその仕分けに奮闘したそうです。

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その多くが、amazonなどで手配されたもので、個々に届くため
それらを種類分けしてから、中身がわかるようにダンボールへ詰め込む作業も
ほんっと大変だったと思います。

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本当に大勢の人たちが、一刻も早く、救いたいという気持ちで
必死にがんばっていました。


その状況を知り、今回のにゃんにゃんBOXからは被災地関連の支援として
二人の方へお渡しすることにしました。

そして、元々お渡しすることを伝えていた宮城の「にゃんこ組」さんと

合わせて3箇所へお渡ししました。




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第14回目となったにゃんにゃんBOXへは58の方々から
優しさいっぱい詰まったお品が届きました。

そして11月22日122BOX販売した売り上げから

今回の支援額 481,295円



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【猫十字2番とは..】
ここに昨年1年間で51,630円の支援をいただきました。
この支援金は、かかった資材を捻出して残りは全額BOXの寄付金に足しています。
なお、以前はにゃん太家で負担していた「カード決済購入の方々のカード手数料」も
ここから捻出させてもらいました。
年々、カード支払いが増えており、けっこう手数料もかかるようになりまして・・・あひゃひゃ。。



ではでは・・
今回お渡しした方々のご紹介ですっ!

各支援額は481,295円を3等分した額になります。



insta_maru_202107011119335ec.png台東125(ワンニャーゴ)小さな手さま(東京)へ 
160,432円 お渡ししました
■ホームページ:125chiisanate.main.jp
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ワンニャーゴさんは、公式SNSがないため
今回の被災地支援において寄付がほとんど届いていませんでした。
唯一届いた寄付額は、里親さんや知人たち3名からの7万円のみだったそうです。

(※この寄付額は後日、ワンニャーゴさんの明細にも記載されますが、
このお金は第一弾の被災地へ行くための経費や現地から要望のあった下着などの購入に充ててすでに使い切っています。)


昨今では、SNSなどの拡散力が弱いと、なかなか支援が集まりにくい現実があります。


今回、拡散力があったとらちゃん本舗のおかげで多くの物資が集まりましたが
この物資は被災地へ届けるものです。

しかし支援金は、現地への交通費やレンタカー代などの経費になったり、
保護してきた猫たちにこれからかかっていく費用になります。

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すでに、今回連携した4名の全員が、能登から被災猫たちを保護してきています。

さらに、これからも、保護の必要な子たちを手分けして迎えることになるため
ここからが、もっと大変になっていくはず。。



支援金については、4名それぞれが窓口となり寄付を募ってますが
各々に集まった寄付を一括してみんなで分けているわけではありません。

現地の情報収集での連携や、保護する子たちをどう振り分けるかなど
現地へ行く際の協力のみとなっています。

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それぞれが、保護できる頭数のキャパや活動拠点や状況も違います。


そんな現状を垣間見て、誰にお渡しするかは、本当に悩みました。

そしてお渡しできる金額も限られているので
苦渋の気持ちで今回は「ワンニャーゴさん」と「ショコラさん」の2名にさせてもらいました。

ごめんにゃさい。。


★お二人へ決めるに至った理由・・
(1)拡散力が少なくて支援がほぼ届いていないことが分かった
(2)昨年のBOXで、とらちゃん本舗にお渡ししていることもあって別な方にした
(3)この二人は現在の保護頭数も多かった



今回、初めてお話をさせてもらった「ワンニャーゴ」代表のTさんに
普段の活動のことも、色々お聞きしました。

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■「台東125(ワンニャーゴ)小さな手」について...

動物取扱業の2種免許を持つ代表は、始めは個人で保護活動をしていましたが
2016年より「台東125小さな手」として団体活動をスタートさせました。

現在はメンバー8名で活動していて、シェルターには猫63匹、犬7匹がいます。

東京都動物愛護相談センター、台東保健所および台東区内警察署、長崎県動物管理所に登録しているため、そこから依頼があって引き取ることがメイン。

そして、そのほとんどが、センターでは引き出しされにくく、他では譲渡が困難な犬猫たちで、
「殺処分対象になるような子」
「事故や病気」
「遺棄や飼育放棄された老猫」などの
常に、譲渡不可な子を中心に、終生飼育や看取りを覚悟の上で受け入れています。


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そういう子たちが中心となっていますが
譲渡会では、ハンデに対して理解ある方が名乗り出てくれて、譲渡もしています。

そんな卒業した子たちについては、こちらのページ→ に掲載されてます。

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一般社団法人ですから
直近を見ると支出の方が上回っている月が多い。。


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そして、シェルター収容頭数については・・
東京都へ「猫は75匹・犬は10匹」までと申請登録している。

これは、ワンニャーゴのシェルターの広さに応じた頭数として、
行政から許可が出ている頭数で
この頭数を超えることはできないため
時には、里親さんたちの力も借りる時もあるようです。


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しかしっ!なぜ??
重篤な子や大怪我してる子たちなど・・
大変な子ばかりを迎えられるの??

っと思ってしまいますが・・


その最大の要因として・・
シェルターが入ってるビル全体が動物病院の施設ということが大きい。

そして、この動物病院に代表が勤務しているという最強パターン!!


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ここの病院があって、ここに勤務しているという環境が
他では保護できず譲渡が困難な負傷猫や老猫・疾病猫たちに特化した活動ができる背景となっています。


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また、ここの病院には、CTやMRIもあって、他の病院よりも検査が安い価格設定というのもありがたいこと!

経験値の高い腕のいい獣医がいることで、大ケガをした子もすぐにオペができ、
神経症状のある子や、全盲の子、事故で頭を打ってる子など
脳外の処置にも長けているため、危険な状態で厳しい子たちも生るチャンスが巡ってくるっ!

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とはいえ・・
その治療費や終生飼育にかかる費用は、日々重くのしかかります。

もちろん!獣医の協力もあるでしょう。


しかし、常に譲渡不可な子たちを多数引き受けている現実は厳しいものです。


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そんな、健康体ではない子たちに、多くの治療費がかかっていても
その一頭一頭につき、大々的に支援を求めるような発信はしてきていません。

「それをしなければ保護できないなら、そういう子たちを無責任に引き受けるべきではない」
という考えの元で、あえてそれをしてこなかったそうです。

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そんな彼女たちの活動姿勢を知って共感し、
その活動を支えたいと思う支援者や里親さんがいるからこそ
きっと、なんとかやれているのだと思います。


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とても明るく元気な代表さんなのですが
余裕がない現状であっても、どこかやせ我慢して
地道に活動する印象を受けました。

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そんな状況でありながらも、今回、被災地支援にすぐに動いたワンニャーゴさんの行動は
とても胸を打たれます。


被災地でも、他のボランティアが預かれない猫を連れて来るので
今回最初に連れて来た猫は、癌で看取りを前提とした子です。

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そして、今後の予定は・・
多頭飼育をしていた高齢の方が居なくなってしまって取り残された猫たちおよそ20匹の保護や
さらに、他の場所の多頭飼育14匹の保護へも動くようです。。


もちろん他の方々と連携してとなりますが、
このいずれの案件も、行政へ名刺を渡してきたことから
現地ボランティアへ連絡が行き、飼育放棄を願い出たご家族と直接繋がったそうです。
そのため飼育放棄書を交わした上での保護となります。


いずれにしても、今後も他では引き取れない譲渡不可な猫たちを連れて来る「ワンニャーゴ」さんだからこそ、彼女たちにしかできない任務を見極めて、保護してくることになるのでしょう。

そして・・
これらの被災地での活動については
東京都にも報告書を提出するそうです。



東京から被災地へは、車で10時間...

3回目に現地へ行くのは・・
本日、2/1の夜22時に出発ですっ!

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まだまだ被災地へ寄り添いながら大変な日々が続くと思いますが、
その尊い活動は多くの猫たちを救う一助となるだけではなく
被災した飼い主や、お世話していた方々の気持ちも
きっと、救ってくれるはず。。


※全ての関連写真は、許可を得て掲載しています。



insta_maru_202107011119335ec.png【ショコラさま(三重県)へ 
160,432円 お渡ししました
■X(旧twitter):@honey1104black
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被災地関連の支援としてもう一人・・
今回初めてお渡しする「ショコラさん」は・・


ゴエママさんの親友Sさんが交通事故で急逝し、
30匹の保護猫たちが残された時に、
我が家で7ニャンズを預かったと同様に2ニャン預かり譲渡した方です。


この当時から、お名前はゴエママさんより耳にし、
その後も「とっても頑張ってる人だよ!」っと、話を聞くことがありましたが・・
ご支援をする機会がなく今まで来ていました。


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そんな時・・
昨年秋に、ショコラさんが多数の保護猫を抱えて引っ越しをすることを知り・・
何か協力できることはないかなぁ・・っと思って

あられさんから保護活動する方々へ差し上げてほしいと預かっていた猫ベッドを
たくさんプレゼントしていました。

ちなみに。。このあられベッドは、いつも販売しているものとは違って
多忙な活動者のために、縁に詰め物をしなくてもすぐに使えるようにと
多めに編んだ縁部分を折りたたんで使えるようにした非売品です。


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長く暮らしていた東京から実家の三重へ
高齢のご両親のために戻ることを決断して
10月の引っ越しに向けて準備をしていました。

しかし、その矢先にお母様が入所してた施設で他界されてしまいました・・

ショコラさんは、間に合わず・・とっても悔しかったと思います。

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東京で保護活動を始めたきっかけが、お母様だったそうで
お母様も娘のショコラさんが戻ってくることを心待ちにしていたことでしょう。



そうして、三重へ引っ越したショコラさん。


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この引っ越しは・・
にゃんとっ!
50匹以上の保護猫たちとの大移動だったにゃっ!


もうぅ。。めちゃくちゃ大変だったと思います。


★引っ越し先に準備した保護部屋の一部
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現在の保護猫たちの頭数は・・64匹で
今も東京の預かりさんに預かってもらってる猫たちもいるそうです。

今、人馴れできていて、譲渡できる子達は20〜30匹。


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三重へ戻ってきて東京よりは家が広くなって良き点もあるけれど・・
東京に居た時に、譲渡会をメインに年間70〜80匹を譲渡していたのが
田舎となるとなかなか厳しくなる。

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ちなみに、昨年2023年は54匹、2022年は69匹、それ以前は80匹・・

活動をスタートした8年前から現在までにトータルで5〜600匹くらいの譲渡をしてきたそうです。


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今回、三重の田舎の新たな地で、一からスタートして譲渡をしていくの大変だと思うけれど
譲渡先を三重周辺の県へも範囲を広げて行くことも検討してるとおっしゃってました。

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そんな引っ越ししたばかりで、まだまだ落ち着かない時期だったのに・・
能登の被災地へ行くことを決めてすぐに動いたショコラさん!



急ぎ、隣のお父さんの家にケージを組み立て、連れて来る準備も万端!

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★能登へ1回目:1月11日 
他のみんなと一緒に多くの人から託された物資を運んで現地の状況把握
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★2回目の1月22日
4匹連れてきました。
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この猫たちはエイズキャリアの可能性が高かった子で・・

1匹は大暴れして検査がまだできていませんが
残り3匹は、やはりキャリアな猫たちでした。
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★3回目の1月30日
5匹連れてきました。
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前回、連れて来ることができなかった子たち。
避難してる飼い主さんともしっかり話をして、所有権放棄の書類も取り交わして保護。

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しかし、1匹が顔から首にかけて大怪我をしていて
おそらく野生動物に襲われてしまったのではないかと・・。

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この治療費のためにも
今回の支援はとっても助かりましたっ!とおっしゃってました。



白黒ちゃん!保護してもらえてよかったにゃ。。


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被災地まで往復で12時間の道のりは
行って帰ってくるだけでも重労働。

帰りはビビってる子たちを乗せているから
気を使うことも多いよにゃぁ。。

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これからのお世話がますます大変だと思いますが・・
余震が続いてた被災地へ直接足を運んだショコラさんは・・
飼い主と離れ離れになり、厳しい状況の中で必死に生きようとしてる猫たちを
「助けたいっ!やれることはやるっ!!」っと決意を胸にしたのだと思います。


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そうそう!
昨年、地元へ帰ってきて間も無く・・
早くもっ!友人からの相談で10匹あまりのTNRを行うことになったとかっ!

地元のお友達もショコラさんの帰還を待ち望んでいたに違いにゃい。。にゃはは。。

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東京と違って、TNR助成金や無料チケットが三重はどうなってるのか分かりませんが・・
東北もまだまだ遅れてるので、おそらく手術費負担が大きいかもにゃ。。


ショコラさんは今まで、TNRは50〜60頭行ってきていて
いずれも餌やりさんが居て依頼があった案件だったそうです。

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今後も変わらずに頑張り続けるのだろうと思いますが・・
さらに、東京より保護活動やTNRヘの意識が遅れてる地元に戻ってきたことで
ますます活動が忙しくなりそうだにゃぁ。。


東京に居た時のように仲間や手伝ってくれる方々が増えていくと願うばかりです。。


※文中の写真はショコラさんよりお借りしています



insta_maru_202107011119335ec.png猫里親さん募集!にゃんこ組さま(宮城県)へ 
160,432円 お渡ししました
■ホームページ:nyankogumi.jimdo.com
■インスタ:@nyankogumi
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今年で10周年を迎えた「にゃんこ組」さん

常にホームページには毎月の収支報告と一緒に
その月の保護頭数や譲渡数、そして保護猫数が書かれています。


昨年11月末時点で166匹の猫たちがいますっ!

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メンバー3名のお家がシェルター状態!
会計さんもいて、きっちりと報告もしていますが・・

預かりさんも10名以上いて、お掃除ボランティアのみなさんなど
たくさんの支援者に支えられて活動しています。

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とはいえ・・
譲渡が難しい猫たちも多く、常に多くの医療費もかかっていて
だいたいいつ見てもマイナス300万円がいつも繰越しになってるにゃり。。



このマイナスが一気に減るのはなかなか難しいと思うけれど
これ以上増えていないのは、誠実に活動を続けてる彼女たちのがんばりの賜物だと思います。

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そんな「にゃんこ組」さんは、昨年の「にゃっ展」での譲渡会にも参加され、
何度か支援もお渡ししてきていますが・・


ふと、先日インスタで「のみのちゃん」が手術をすることが目に留まったにょだっ!!


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「にゃんこ組」の保護っ子「のみのちゃん」は
「おうちにおいで」さんに預かってもらっている子です。

これまで、のみのちゃんの他にも、里親募集のために、ここで預かってもらう猫たちが多く、
譲渡会会場も同ビルにて行ったり
とってもお世話になってる方だそうです。




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仙台駅近くにあって、遊びに行くことができるシェルターです!
ニャンコとゆったり寛げる場所となっていて、保護猫たちと会うことができ、
ニャンズに癒されたい!っという方も行って楽しむことができます。
HP  ■インスタ ■twitter



★「のみのちゃん」
右足の前十字靭帯断裂の手術

〜経緯について「にゃんこ組」さんの1/10のインスタより抜粋〜

「猫でも靭帯を傷めることはあるでしょうけど、高齢だったり体重の重い子が多いと思うので、のみのちゃんみたいに若くて体重が軽い猫だととてもとても稀ではないかと思います。
にゃんこでも着地に失敗することもあるかもしれないですね(><)
痛みのせいか食欲もなくてほとんど動かずにいるそうで、そのままだと痛みもしばらく続いて、膝が不安定なまま動くことで半月板の損傷を併発するリスクもあるとのことでした。

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そういったリスクを避けて早く修復されるように、膝関節を糸で補強する手術と固定具を装着する処置を受けることにしました。
早く治してあげたいのでお見積りとオペの予約をしてもらいました。
おおよそ12万くらいの見積もりです。
心苦しいのですがご協力をお願いしたいです。

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にゃんこ組の活動を応援してくれて、たくさんの方々がいつもご支援を下さっています。
さらにお願いしてしまって申し訳ありません。
今年は元旦の大地震で大変多くの人が被災して苦しんでおられ、皆様は被災地への支援のお気持ちを持たれていると思います。
そちらを一番に優先していただきたいです。
.
もし出来れば、のみのちゃんへの応援もちょっとだけ貰えたら大変有り難いです
どうぞよろしくお願いします。」



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この発信をみて、春先には毎年恒例の保護っこたち全員の健康診断も待ち構えてるし・・
こりゃ大変だっ!

っと、すぐに連絡をして、支援を申し出ました。


そしてこの発信から5日後の1月15日・・

のみのちゃんの手術は無事に成功!!

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現在、元気に回復していますっ!

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★手術代の明細書★
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しっかり回復したら、シェルターできっとたくさんの来訪者を癒して
サイコーの家族が見つかるはずっ!!

のみのちゃんっ!!がんばれぇ〜〜っ♪

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にゃんこ組は・・
譲渡会も月2回2箇所で開催
■仙台市「るーくのへや」
■仙台市「にき動物病院待合室」
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※文中の写真はにゃんこ組インスタよりお借りしています



みにゃさまっ!
ながぁ〜〜い報告に最後までお付き合いいただき
ありがとうございましたっ!!

今年も秋に15回目となる「にゃんにゃんBOX」を行いますっ!
また、みにゃさまのご協力どうかよろしくお願いいたしますぅ〜〜っっ!


【にゃんにゃんBOXの中身となるお品を募集】
・手作り品→ なんでもOK ネコモノじゃなくてもOK
・既製品は→ ネコモノに限る

これを基本に募集しますぅ〜〜!

提供品の送付期間は:9月15日〜10月15日

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★2010年から毎年行ってる

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insta_maru.png全14回のトータル提供者数 延べ:863名
(28+44+43+67+77+71+76+86+92+93+mini版31+mini版34+63+58名)

insta_maru.png全14回のトータル販売BOX数:2,447個
(81+105+121+220+242+231+240+266+278+272+mini版63+mini版74+132+122set)



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Posted byにゃん太

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